【ダイエット】失敗しないために知っておくべきこと

生活・健康

コロナ禍の影響で体重が増えてしまったという方もいると思います。

これからダイエットする方に向けて「失敗しないための基本」について書いていきたいと思います。

間違ったダイエットをすると、かえって脂肪の増えやすい体になりかねません。よく失敗する間違ったダイエットを知っておきましょう。

ダイエットでしてはいけないこと!

食事を抜くダイエットはNG

ダイエットの基本は摂取カロリーを減らすことですが、だからと言って食事を抜いてはいけません!食事を抜くと、脳が危機感をおぼえ、食べるときついたくさん食べたいと思うようになってしまいます。それと同時にからだも同じように食べたものをできるだけ脂肪として蓄えようとしてしまいます。その結果、脂肪の付きやすいからだになってしまうのです。

栄養バランスを考え、3食ちゃんと食べながら、食事ごとの摂取カロリーを少しずつ減らしていくことを心がけましょう。

食事制限だけでのダイエットはNG

食事制限だけでダイエットをすると、脂肪だけでなく筋肉や骨量までもが低下してしまいます。するとからだを支える力が弱くなってしまうので、肩こり・腰痛・ひざ痛を起こしやすくなり、年齢によっては骨粗しょう症のリスクも高くなってしまいます。

もし、リバウンドが起きたとき、体重が増え脂肪は増えても減ってしまった筋肉や骨量は戻らず、痩せにくい体質になってしまうのです。

ダイエットをするときは、食事のバランスを考えたうえで、運動も上手に加えていくことが大切です。

ダイエットをするときは、まず「目標」を決めよう!

ダイエットは、まず期間と目標体重を決めるところから始まります。

いつまでにどれくらい痩せるかと目標を決めるとモチベーションが高まり、自ずとどのようなダイエット方法が必要なのかも決まります。

「1kg痩せるためには約7000kcal」の消費が必要です。

1日あたりに食事の面でカロリー摂取をどれだけ抑える必要があるのか、どのような運動を行えばカロリーを消費することができるのかを考えましょう。

ダイエットするうえで知っておきたいこと。

「有酸素運動」と「無酸素運動」

運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」の2種類があり、それぞれ運動の役割が違うので、上手に組み合わせることでダイエットの効果を高めることができます。

「有酸素運動」とは

有酸素運動は、継続的に軽い負荷をかけながら筋肉を動かす運動です。

代表的な例として、水泳、ウォーキング、ジョギングなどがあげられます。

体脂肪の減少や高血圧の抑制などの効果が期待できるため、ダイエットに効果的な運動です。

「無酸素運動」とは

無酸素運動は、短時間で比較的強い負荷をかける運動のことです。

代表的なものだと筋力トレーニングがあります。

無酸素運動は、有酸素運動と違い脂肪を消費することはありませんが、主に筋肉量を増やすことができるので、基礎代謝を高めることができ、脂肪がつきにくいからだを作ることができるので、有酸素運動と合わせて行うことでダイエット効果を引き上げることができます。

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最後に

ダイエットは闇雲にすればいいというものではありません。

体重が減っていくことが面白く、達成感があるので目標体重に達してなお痩せ続けてしまう人も中にはいます。

あくまで、健康的な体を実現するためのダイエットであり、健康を損なっていては元も子もありません。健康を損なわない範囲でダイエットするようにしましょう。

適切な目標の立て方がわからない場合は近くのジムのトレーナなどのアドバイスをもらうといいかもしれません。

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